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■オービスで捕まらないための対策
オービスはきちんと対策をすれば事前に回避できます。
その一番の理由はオービスが設置している道路には必ず「自動速度取締機設置道路」などと書いた看板が見えます。
この看板をきちんとチェックしながら運転していれば捕まることはありません! 看板の色は各都道府県によって異なることがあります。
ライトに照らされにくい高いところに看板があったりするので、夜は見落としやすい点は注意です。
一番の対策は速度超過しないことが絶対捕まりませんし安心して運転できます。
■ オービスの種類
レーダー式
全国で一番浸透していてレーダーを鉄塔に設置し、速度を測り撮影します。カメラは路側帯や中央分離帯に設置されています。
新しいタイプのオービスはレーダー電波の強さを変えられ、通常の撮影位置の手前5〜10m程度にセットされると、レーダー探知機の性能にもよりますが、最近のものでも30mほど手前でしか反応しません。
スピードを出しすぎるとブレーキを踏んでも速度が落ちないので、探知機の過信は禁物になります。 ループコイル式
ループコイル式とは地面に6.9mの間隔を空けて3つのループ状のコイルを埋め込み、この3つのコイルの上を通過したときの速度を測定する方式。電波を使った取締りではないのでレーダー探知機には反応しない。
しかし地面に埋め込むという方式のため道路に雪が積もる地域ではほとんど使われていない。
撮影方式はレーダー式と同様にフィルム式で、フィルム切れのこともある。撮影地点には白線でマーキングされている。
Hシステム
全国的に多い取り締まり機がHシステムである。
鉄塔の中央部に四角形の白いレーダーアンテナがあり、その両側に赤外線ストロボとCCDカメラが設置されている。
事前警告看板や、オービス設置直前には電光掲示板タイプの警告板まで設置してあります。
「速度落とせ」の表示が出たらすみやかに速度を落とすことが防止策になるでしょう。
レーダー波は断続波であるため電波受信が困難で、旧式のレーダー探知機には反応しないものもあります。
LHシステム
Hシステムをベースに、地中に埋められたループコイルを利用する方式。
ループコイル式と同様、撮影地点に白線でマーキングされていることが多い。レーダー探知機にも反応しません。
移動オービス
移動オービスは名前の通り移動するオービスのことで、通常のオービスのように固定されていません。
ワンボックスタイプの車にレーダー式のオービスを載せて、あちこちに出没する場所の特定できないオービスです。
レーダーならねずみ撮り同様にレーダ探知機で回避できる確率は高いです。
移動オービスは後ろからも撮影でき、警察官が「止まれ」の看板を持って待っています。
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