| B フランス
フランスでは、4月1日は(ポワソン・ダブリル:4月の魚)といいます。フランスでは4月に魚がとれることがとれることが滅多にないという、「あり得ないもの」の意味合いがあるようです。
また、16世紀のフランスでは4月1日が年の始まりで、お祭りを開催していました。ところが1562年にローマ法王グレゴリーがグレゴリー暦を採用したため、新年が1月1日になってしましました。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎをするようになったのもエイプリルフールの説の一つです。
日本では大正頃に西洋から伝わったとされています。
■最近のエイプリルフール
最近のエイプリルフールはウェブサイト上で大がかりなジョークページを公開するといったことも行われています。2005年のエイプリルフールはライブドアが「ライブドア開幕5連勝!」とジョークページを公開し、日刊スポーツなどでも取り上げられました。個人でウェブサイトの管理人をしている人で、何か面白いことをエイプリルフールにしたいと考える方は日本インターネットエイプリル・フール協会に参加すると面白いと思います。
日本インターネットエイプリル・フール協会はエイプリルフールの日ばかりは笑っていたい。そんな想いを胸に抱いたウェブサイトが集まり、『日本インターネットエイプリル・フール協会』を発足したサイトです。
4月1日のエイプリルフールはみんな笑って楽しく過ごしてください。
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